2017年10月15日日曜日

第14回甲府セリエカップ閉会


2017第14回甲府セリエカップU-11ジュニアサッカー大会は、2日に渡り押原公園天然芝人工芝グラウンドで開催されました。
今年は神奈川県同士の決勝戦となり、バディーSCがSCH.FCに2-1で勝利し大変嬉しい初優勝となりました。県勢では2年連続3回目の優勝を目指したヴァンフォーレ甲府でしたが3位に、県内トレセンでは峡中・郡内東の活躍が見られました。甲府地区ではミランリーグ決勝戦でレッジーナとパルマが対戦し、PK戦を制したレッジーナが1位となりましたがパルマの頑張りも光りました。大会を終え今大会で気づいた課題について日常のトレーニングを重ねる中でレベルアップしていくことが大きな意味を持ちます。
今年も大会を通じて素晴らしいプレー、多くの好ゲームを見ることが出来ました。参加していただきました皆様の今後の活躍がとても楽しみです。
二日間とも時折降る秋雨をものともせず、頑張ってくれました選手や指導者の皆様、そして熱くサポートしていただきました保護者皆様のあたたかいご協力をいただき無事に終了することが出来ました。心より感謝申し上げます。


セリエリーグ優勝:バディーSC
セリエリーグ準優勝:SCHフットボールクラブ
閉会式
成績発表:野村事業運営部長
閉会式表彰
閉会式表彰
閉会式表彰
閉会式表彰
大会優秀選手表彰
最優秀選手表彰
講評:保坂ユースダイレクター
選手の皆さんへ、守備では、ボール際の強さ!ボールを奪う意識をしっかりと持つこと。攻撃では、パススピード・ボールコントロールの質! 自分が状況を観てしっかりと判断しなければならない。そして関わりの部分、サポートはいつ、ポジショニングは?ここでもしっかりと連携をすることを意識すること。
大事なことはこれからチームへ帰って日常のトレーニングから本気モードに意識を変えていくこと、そして課題に取り組み日本代表を目指いしてほしい。(保坂不二夫)


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